商品名に何度も出てくる、
この二文字。
「突立湯呑」「突立マグカップ」。工房 陶滋の商品名には、この言葉が繰り返し出てきます。 けれど読み方も意味も、どこにも書かれていません。器のかたちを表す言葉なので、 本当はいちばん最初に知りたい情報です。
まっすぐ立ち上がったかたち。口がすぼまらず、上に向かってすっと伸びます。 丸みのある器と比べると、持ったときの手のおさまりも、飲み口の当たりも変わります。 味の話ではなく、毎日どちらが手に馴染むかの話です。
※ 読み方と形の説明は、うつわの用語としての一般的なものです。工房の定義とは異なる場合がありますので、詳細はお店にご確認ください。
かたちと、絵。
軸は二つだけです。
いまの一覧では、長い商品名がずらりと並びます。 ですが分解すると、違いは「かたち」と「絵の描き方」の二つしかありません。表にしました。
同じ「鯛」でも、六角のぐい呑みと突立の湯呑では使う場面が違います。 逆に、同じ形なら絵柄が違うだけ。この二軸が見えると、長い商品名がそのまま選択肢として読めるようになります。
※ 表は掲載されている商品名からこちらで整理したものです。取り扱いの全点を網羅したものではありません。価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。
マグカップが、
8,250円である理由。

絵は、印刷では
ありません。
量産のマグカップとは桁が違って見えます。ですが工房 陶滋のうつわは、 有田で、窯主が一点ずつ手で描いているものです。「手作りのうつわ」と書かれているのは、そのままの意味です。
いまの一覧では、この背景に触れないまま価格だけが並びます。 一杯を何年使うかで考えると、判断の材料が変わります。
かたちから、
選んでみる。
ご購入はオンラインショップから。毎日使うものなので、絵柄より先に、手に合うかたちで選ぶのがおすすめです。
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